髪と頭皮を大切にしましょう

“若い頃は髪のダメージなんて気にしない人が多いですよね。わたしも若い頃は怖いものなしで髪の毛でだいぶ遊んで傷めました。傷んでも髪は生きた細胞じゃないから罪悪感なんてなかったのです。それに髪は放置すればどんどん長くなりますからね・・・傷んだ部分はカットしていけば問題ないんだと思って生きていました。

しかしですね、髪の毛はたしかに死んだ細胞が集まってできあがったものですが頭皮は生きているんですよ。死んだ細胞である髪の毛は傷んでも悲鳴を上げないけど頭皮はダメージを受ければなんらかの反応が返ってきます。その反応が薄毛だったりフケやかゆみだったりします。パーマをかける習慣があった頃頭皮がいつも痒かったのですがアレはパーマ薬剤が頭皮に悪影響を及ぼしたということになります。髪の状態を変える薬剤は強いですから当然頭皮に接触すればダメージがあるのです。
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わたしは30歳を期にパーマをやめました。カラーとパーマのどちらかひとつやめることで、だいぶ髪や頭皮の傷み具合ダメージ具合が変わると分かったからです。実際に年々頭皮のかゆみがなくなって今ではまったく頭皮にかゆみが起らない状態を維持できています。ヘアカラーは定期的にやっているけれど最近のヘアカラーは質が良い物が増えて少し料金は上がるけれど安心してカラーすることが出来ます。歳を重ねたら髪と頭皮を守るために質の良いカラー剤を選ぶことは当然と言えば当然なのですよ。

だって薄毛になってからでは遅すぎますからね・・・。元気な髪が生えてこなくなったりしてからだともうどうしようもないでしょう・・・。髪が痩せる原因のひとつがパーマやヘアカラーの薬剤の刺激なので髪が細い人は美容院で相談してから施術を受けるといいです。わたしが利用中の美容院はわたしの髪質を理解しているので髪のダメージがある施術は勧めませんし、どうしてもやらなければならないものはダメージを最小限にする方法をとってくれますよ。

誰もが年を取ったらカラダが弱るように髪も弱くなるので、外観がオシャレな美容院ではなく中身が良い美容院を使うことをオススメします。基本的に店の外観にお金をかけている美容院は若者向けで、メニューも使っている薬剤も若者向けだったりします。中高年層にはむかないことが多いので、外観がオシャレな美容院よりも親切丁寧に施術してくれる誠実な店を選んだ方が良いです。そういう心がけが薄毛を防いでくれます。”